ライブ・エデュテインメント「楽演祭」がスタート!
第一回目は斉藤和義と山内総一郎が登場!

楽演祭(ガクエンサイ)とは

別冊カドカワ(KADOKAWA)×昭和音楽大学×ACPC(コンサートプロモーターズ協会)が手を組み立ち上げた〝エデュテインメント(エンタテインメント+エデュケーション<教育> )〟を通じて〝音楽の楽しさ〟を体感できるライブ・イベント「楽演祭」が2018年1月11日(木)に開催される。
このイベントは、毎回、2アーティストを迎え、昭和音楽大学・短大各在学生への「音楽をテーマにした対談講義」を実施(講義は昭和音楽大学・短大 各在学生のみ受講可。一般販売はございません)。
その後、一般公開で、両アーティストによるアコースティック・ライブを学内の劇場「テアトロ・ジーリオ・ショウワ」(約1300人収容)で開催する。
ここ数年活況なフェス形式とは違う、アーティストによる大学・短大各在学生向けの授業とライブを組み合わせ、『音楽で伝えるメッセージ』『ものづくりにおける自分の生き方』『音楽がもつ影響力』などのテーマにした 「エンタテインメントを通じた学び」を通じ、より幅広い層に多面的に〝音楽の中に息づくストーリー〟〝音楽の楽しさ〟を伝えることができるライブ・イベントにできればと思っております。

出演アーティスト

斉藤和義Kazuyoshi Saito

斉藤和義

1993年8月25日にシングル『僕の見たビートルズはTVの中』でデビュー。
翌年にリリースされた『歩いて帰ろう』で一気に注目を集める。代表曲である『歌うたいのバラッド』『ウエディング・ソング』『ずっと好きだった』『やさしくなりたい』は様々なアーティストやファンに愛される楽曲となっている。自他共に認めるライブアーティストであり、弾き語りからバンドスタイルまで表現の幅は広い。また自らの音楽活動に加え、様々なアーティストへの楽曲提供、プロデュース等も積極的に行っている。2011年には稀代のドラマー、中村達也とのロックバンド、MANNISH BOYSの活動もスタート。これまでに3枚のオリジナルアルバムを発表している。2017年2月22日にニューシングル『遺伝』をリリース、5月から7月にかけて全国23公演の弾き語りツアーを開催し、実に7年半ぶりに弾き語りライブ作品として10月25日にリリース。

山内総一郎(フジファブリック)Souichiro Yamauchi

山内総一郎

2004年、4月14日、シングル「桜の季節」でフジファブリックのギタリストとしてメジャーデビュー。「銀河」「虹」「若者のすべて」をはじめ、その楽曲の個性の強さと幅の広さに注目を集めるも2009年に志村正彦が急逝。
現在の体制となってからフロントマンとしてボーカル&ギター作詞作曲を手掛ける。
愛器はフィエスタレッドのストラトキャスター。以降、精力的に作品を発表し、2014年にはデビュー10周年を迎え、初の単独武道館公演を開催。2016年フェンダー社とエンドースメント契約を締結、アンバサダーとして活動。また自身のギターをモデルとしたシグネチャーモデルも販売した。2017年2月には山田孝之をフィーチャリングゲストに迎えた、19thシングル「カンヌの休日 feat. 山田孝之」リリース。
初の弾き語りワンマン公演「Mellow」を福岡・大阪で実施、大成功を収める。
2018年2月神奈川・横浜BAY HALL公演を皮切りにスタートとなる 「フジファブリックLIVE TOUR 2018 “帰ってきた!!三日月ADVENTURE”」の開催が決定している。

イベント情報

■日時:2018年1月11日(木)

開場/開演:18:30開場 19:00開演
※一般発売
会場:テアトロ・ジーリオ・ショウワ(約1300人収容)
チケット料金:5,000円(税別) 一般発売:2017年11月12日(日)

■出演アーティスト:斉藤和義×山内総一郎(フジファブリック)

※当日午後、斉藤和義さん、山内総一郎さん(フジファブリック)を迎え、昭和音楽大学・短大在学生対象の「ライブビジネスと社会」で、「音楽をテーマにした対談講義」を実施(講義は昭和音楽大学・短大 各在学生のみ受講可。一般販売はございません)。

主催:株式会社KADOKAWA/昭和音楽大学/一般社団法人コンサートプロモーターズ協会/協力:(株)ディスクガレージ/制作:NowAndZen

■会場アクセス:テアトロ・ジーリオ・ショウワ(昭和音楽大学 南校舎)
〒215-8558 神奈川県川崎市麻生区上麻生1-11-1
小田急線 新百合ヶ丘駅 南口より徒歩4分

題字:隆 俊作(Gene&Fred)